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それ、ビジネスになるんちゃいます?

ビジネスに関するネタいっぱい!新規事業、マーケティング、フランチャイズ、経営戦略、営業戦略、育成、マネジメントについて

フランチャイズの光と影

フランチャイズ

こんばんは、キャップ77です。

 

今日はフランチャイズの良い面、悪い面をまとめます。

 

まずは日本フランチャイズチェーン協会の説明を引用してみましょう。

 

個人で独自に事業を行なうには、解決しなくてはならない、数多くの問題があります。
たとえばコンビニエンスストアを個人で開業する場合、商品の手配だけでも、店内の3000品目もの商品をそれぞれのメーカ、問屋から仕入れ、在庫を保管し管理する困難さを考えても容易に理解できると思います。

次に、フランチャイズチェーンに加盟するメリット、デメリットを整理してみます。

  1. メリット
    1. 一般に広く知られているチェーン名やマーク、イメージを利用できる
    2. 事業経験がなくても、本部の指導によって事業を開始できる。
    3. フランチャイズ本部が過去に蓄積した実績と経験に基づき事業を行なうので、個人で開業する場合と比較して成功する確率が高い。
    4. フランチャイズ本部による経営指導(税務・会計・法律など)や援助(新商品開発、仕入れ確保、販売促進、教育など)が受けられ、営業に専念できる。
    5. 独立した事業者として営業できる。
    6. 本部が大量に仕入れ、また生産した質の高い商品や材料を安価で安定して購入できる。
    7. 開業物件の立地調査を本部に依頼できる。
    8. 広告・宣伝など、フランチャイズチェーンならではのスケールを生かした販売促進活動に参加できる。
  2. デメリット
    1. フランチャイザーの提供するフランチャイズパッケージのルールにより、チェーンの統一性が優先され、フランチャイジーは個人のアイデアを自由に生かすことが制限される。
      店舗のイメージ、取り扱い商品やサービス、メニューなどすべて本部の経営方針に従わなくてはならない。
      たとえば、勝手に指定以外の商品を販売したり、金額が安いという理由だけで、指定外の備品を使用することなどにも制約がある。
      また、営業時間・休日なども厳守しなくはならない。
    2. 営業権の譲渡や、秘密保持義務などがある。
      また、契約期間途中での事業終了には一定の条件がある。

 

どうでしょうか?

 

僕の考えるフランチャイズの利点は、「ブランド」が一番大きいと思います。

 

つまり、0からブランドを立ち上げる=時間がかかる、ことを選ぶか、

それとも、対価を支払って、そのブランドの力を利用するかだと思います。

 

しかしながら、昨今のマクドナルドの異物混入からの一連の業績不振は、

脆さを物語っています。したがってブランドを買ったからと言って、明日は

何が起こるかわからないのです。

 

しかし、今日は銀座を歩いていましたら、お昼時はマクドナルドさんも行列。

 

ここはブランドの強さを感じる一面もあります。

あれだけ大きなミスとネガキャンを乗り越えるブランドの強さ、

これも個人では作ることができないな~ともおもえました。

 

僕はフランチャイズは、やらない派です。

 

つまりリスクは高いが、自由を選ぶ。

 

そんなタイプの起業家です。

ほな、またね!

 

 

 

 

それでもフランチャイズを選びなさい―失敗しないための独立・起業77の法則

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