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それ、ビジネスになるんちゃいます?

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松下幸之助、珠玉の名言まとめ

ビジネス談義 営業 リーダーシップ・育成 新規事業 フランチャイズ

こんばんは。キャップ77です。

 

パナソニック創業者の松下幸之助さんといえば、語り継がれる

多くの名言がありますよね。

 

今日は、僕なり感銘を受けたことを解説を交えながらご紹介したいと思います。

 

 すべての人を
自分より偉いと思って仕事をすれば、

必ずうまくいくし、
とてつもなく大きな仕事ができるものだ。

 

一発目からグっときますね。常日頃から感謝の気持ちと謙虚さを

持ち合わせていればコミュニケーションが潤滑に進みます。

 

失敗すればやり直せばいい。
やり直してダメなら、もう一度工夫し、
もう一度やり直せばいい。

 

ビジネスなんていうものは、常に不確実性と隣り合わせ。

失敗前提で物事を進め、修正していくものであることを仰っています。

 

人には燃えることが重要だ。
燃えるためには薪が必要である。

薪は悩みである。
悩みが人を成長させる。

 

この考え方ができれば、一人前。悩みが湧いてきたら、

あ~また成長ることができる、とポジティブに前に進めます。

 

売る前のお世辞より
売った後の奉仕、
これこそ永久の客を作る。

 

売った後からスタートなのです。

 

時には常識や知識から開放され、
思いつきというものを
大切にしてみてはどうだろうか。

 

新規事業やまだ世に無い新サービスで起業する方に送りたい。

マーケティングや実績をベースにるのではなく、時には直観も

大切なことだと思います。

 

決心することが、
社長と大将の仕事である。

 

経営をしていると、ジャッジするシーンが良くあります。

ジャッジ=判断と思っている方も多いですが、実際は、腹をくくる

というか、決心すると言ったほうがしっくりきます。

 

無理に売るな。
客の好むものも売るな。
客のためになるものを売れ。

 

この感覚を身につけておけば、課題解決型の営業マンになれます。

御用聞きではない、顧客視点に立った営業です。

 

そろそろ、最期にしますね。

 

人より一時間余計に働くことは尊い。
努力である。勤勉である。

だが、いままでよりも
一時間少なく働いて、
いままで以上の
成果を挙げることもまた尊い。

そこに人間の働き方の
進歩があるのではないだろうか。

 

いまでこそ、生産性やダイバーシティの考え方が流通していますが、

昭和の時代に、このメッセージを伝えると思うと恐ろしいぐらいスゴイ経営者ですよね。

 

では、この辺で。ほなまた~

 

道をひらく

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リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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