それ、ビジネスになるんちゃいます?

ビジネスに関するネタいっぱい!新規事業、マーケティング、フランチャイズ、経営戦略、営業戦略、育成、マネジメントについて

「いい人」は今すぐ卒業する

こんばんは、キャップ77です。

今日は、初めて独立オーナーや組織の管理職、マネージャー

やリーダーになった人が陥りやすい罠について記載します。

 

結論は、「いい人はすぐに卒業しよう!」という話です。

 

|君は、気を使いすぎていないか?

最近、ビジネスの現場では「いい人」が妙に多い気がします。

人間関係をそつなくこなし、日々を無難に過ごしている人たちです。

それがメンバーにとって「魅力的」かというと、全然そんなことはないです。

 

たいてい、

「良い人です」

「凄く安心はできる」のあとには

「でも・・・・・・」と注釈がつくのです。

 

「でも、良い人なんだけど、いざって言うときに頼りにならなそうなんだよね」と。

「良い人なので、ここいくぞって時に締まらない弱さがあるよね」と。

 

こういったことを言われるケースは多く、戦う営業部などでは致命的な欠点

になります。

 

また、組織の中で頭がキレる、TOPセールスのメンバーは、とてもやんちゃ

な人間が多く、刺激のない雰囲気では、すぐにやる気をなくしてしまうのです。

 

|強烈な「らしさ」と「拘り」

 

元ヤンキー、おしゃれすぎる、熱すぎる、家族思いぎる、といった

分かりやすい個性、つまり「らしさ」「拘り」があるといい。

 

ただの良い人が、敬遠される理由は、良い人が陥ってしまうジャッジ

の遅さや周りを考えるが故、言葉にエッジが聞かない状態になるから。

 

その弱さが、「この人ならついていきたい」という欲求湧きにくく

させているのです。

 

従って、上に立つ人間は、自分の「らしさ」を良く理解する必要が

あります。

 

どんなことが好きなのか、どんなことが許せないのか、

どんな姿でいたいのか、どんなチームにしたいのか。

 

これらを定めることで、あなたの「らしさ」が完成し、

周りがついていきたくなる強烈な個性が完成します。

 

|その上で、どれだけ楽しそうにできるか?

人は皆、「楽しんでいる人」に惹かれる。

図々しく楽しんでいるぐらいの強引さがちょうど良いぐらい。

楽しんでいる人が率いている組織で自分も楽しみたいという

わがままな人間が多い。

 

良い人には、図々しく「らしさ」を発揮し、楽しんでいる人は少ない。

 

「あれしたい」「これしたい」「この動き好き」「この考え方凄くよい」

と自分勝手にどんどんとテンションを上げていく。

 

無理に悪ぶったり、強がったりする必要はないが、自分勝手に盛り上がろう。

 

人の顔色を気にせず、自分の「らしさ」を出していこう。

「いい人」は今日から卒業してみましょう!

 

ほな、またね。

 

もう「いい人」になるのはやめなさい

もう「いい人」になるのはやめなさい

 
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え