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それ、ビジネスになるんちゃいます?

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リサイクルビジネスの魅力と気をつけるポイント

こんちは!キャップ77です。

今日はリサイクルビジネスについてお伝えします。

 

ここ数年、街中に「金・プラチナ買い取り」のお店が乱立しました。

これは、金の価格が高騰し、市場に欲しい方たちが沢山現れましたので、

必至になって、買い取り業者が店舗を出店したことによるものです。

 

リサイクルビジネスってなんだ?

リサイクルビジネスとは、人間が出した廃棄物や不要なモノを買い取って、

流通・販売するビジネスです。リサイクルするものは、鉄くずや鉛といった燃料系になるものと、古着や古本・ブランド品といったプロダクト型のものまで様々です。近年は環境問題など、国の政策が進んでおり活発化しています。

 

リサイクルビジネスは小資本で起業でき、取り扱う商品を選べば、収益性も高く、現金化までの流れも速い魅力的なビジネスとして注目されています。

 

リサイクルビジネスの例

冒頭でも少しお伝えしましたが、みなさんの身近な所でいくと、

街中に広がる金プラチナ買い取り専門店でしょう。

また、最近では、ブランド品や金券・チケットなどを買い取る所、

廃品回収車で、車のバッテリーや不要なPCやTVを回収する所などがあります。

 

金やプラチナなどは、卸業者にすぐに買い取ってもらうため、現金化のスピード

がめちゃんこ早いです。一方、ブランド品や電子機器などは、買い取ってから店舗

やオークションで販売するため、売れるまでのリードタイムが存在します。

リサイクルビジネスの難しさは?

リサイクルビジネスの難しいことは、買い取ることが仕入れとなるので、

仕入れと販売の両方に力を入れなければならないことです。

近隣の住民に買い取ることを認知あせる広報活動と、販売するほうのスキーム

を考える必要があるのです。

また、燃料系は国の政策や海外の事情によって大きく販売相場が変わることも

多々あります。

では逆にリサイクルビジネスの魅力は?

先日、移動販売の記事も書きましたが、こちらも同様、低資金で開業できる

業種の一つです。軽トラック1台の所有や店舗型であっても、看板と什器類

のみで投資が終わるという、気軽に始められるビジネスです。

どんなところが狙い目か?

リサイクルの領域では、ニッチなものを狙っていくことが大切です。

金やプラチナは、ここ数年の大量出店と各エリアでのプロモーションに

よって、生活者のタンスから根こそぎ、金プラチナは無くなっているでしょう。

 

一方、ここ最近活発化している、カーバッテリーや放置自転車の回収などは、

今一番儲けている領域と言えます。

 

時代を先読みして価値のある領域を選択することこそ、大事だと思っています。

 

ほな、またね~

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