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時には「波風」を立てるべき時がある

おはようございます。キャップ77です。

今日は、朝から「怒り」についての話題です。

 

ビジネスは戦いです。ヘラヘラ笑ってばかりいると、ヌルい空気で

仕事をしていると痛い目に合うこともあります。

また、本気でやっている職場では罵声や胸ぐらを掴みあって大の大人が喧嘩することだって良く起きることです。

 

人は誰しも、大人になるとトラブルや面倒なことを避け、怒るべきときに

怒らなかったり、喧嘩が起きたときも見て見ぬフリをするようになります。

 

しかし、マネジメントする立場や経営者は、そうではいけません。

 

「なぜ黙ってるの社長?」

「ここはリーダーが仲裁に入るべきじゃないの?」

 

とメンバーや従業員から思われることもあるかと思います。

 

僕が、ある会社でミーティングに参加していた時、違う人のミスなのに

社長から酷く詰められていたメンバーがいました。

 

そこにいた管理職は、火の粉が自分に舞いかかるのが嫌なのか、だんまり

を決め込んでいました。

 

この静観する対応は、上に立つ人間のとるべき対応ではありません。

 

その時、僕は

「ちょっと待ってください。余計な口を挟むようですが、彼の責任ではないです」

と申告しました。

 

その時、社長は、「なんだお前」という顔を一瞬しましたが、

すぐに冷静さを取戻し、「どういうことが説明しなさい」と説明のチャンスを

くれました。

その後、説明を行うと、叱れるべき人が叱られ、あるべき方向に話が進みました。

 

外部の僕にその行動をとられた管理職は、その後たいそう落ち込んでいました。

しかし、彼は「上に立つものの姿とは、ああいう時に矢面にたつのですね」と

僕の行動から学んでくれました。

 

もし見の周りで筋違いのことが起きたら、

「波風」を立ててでも、筋を通しにいく。

 

これが、あなたのカリスマ性を向上させることになります。

 

ほな、またね。

 

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