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それ、ビジネスになるんちゃいます?

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嫌な相手が登場したら、即座に「反面教師」にするべし

こんばんは、キャップ77です。

今日は、誰しもが訪れる「こいつだけは殺してやろう」という相手への対処法を伝授したいと思います。僕が20代前半のころ、営業マン時代のころです。ある先輩から引き継ぎを受けた社長様がいました。この社長様は、もちろんお客様ですが、こちら側が、あるべき姿のために提案したこと、準備したこと、はすべて棚に上げ、いつも僕に矛盾だらけの要求をする方でした。

 

もちろん、僕も人間ですので(どちらかというとカッとなりやすい、笑)、ずっとずっと嫌々ながら対応をしていました。で、業績がうまく作れるようになった時、僕は堪忍袋の緒が切れ、ついに社長に宣戦布告してしまうのです。

 

「もう、これ以上、僕はお付き合いできないです。お金を頂いている以上、こらえて来ましたが、もう無理です。他社様とお取引してください。」

 

もう、その場は、50代の社長と僕の喧嘩です。とうとう、僕は、「もう時間ないから帰ります」と。お取引を完全にシャットアウトした経験があります。

 

まあ、売上数字が余裕で達成していたからこそ、心に余裕があり、言いたいことが言えたケースですが、こういう時は、どう対応するべきか、悩みますよね。

 

前置きが、かなり長くなってしまいましたが、そんなケース、どんな風に対処するのが正解か、少し考えてみましょう。

 

嫌なやつ登場、どんな風に考えるべきか?

相手の言動や態度が許せない時、溜まりに溜まった不満をぶちまけたくなった時、ありますよね。夜寝るまで、何度も何度その腹立たしいことがよみがえり、本当に涙さえ出てくることがあります。

 

こういう時は、僕は

その相手を反面教師にして「自分だったらこうするのに」と考える

ようにしています。

 

・人を馬鹿にしたような言動⇒自分は絶対にバカにしない

・自慢話が多い⇒自慢話はしない

・取引先に偉そうにする⇒取引先には感謝を伝える

 

など。自分が「おや?」と思うことがあれば、すぐに自分の心に「反面教師」として、自分なりの対応方法、姿勢をインストールするのです。

 

こうすることで、自分が今後、陥りがちな課題をどんどんつぶしていくことができます。このトレーニングを積み重ねると、目の前の嫌な相手より成長し、成功を収める可能性が高くりますよね。

 

また、嫌な相手との取引は、速攻やめる。

キャッシュフローが悪ければ、根性でもキャッシュフローを良い状態に引き上げ、この相手を排除するようにします。これは僕の考え方だと思いますが、お客様は神様なんかではありません。僕たちはお客様を勝たせるために存在しており、それがお客様の態度や気分が価値を返せない原因になってる場合は、お取引をしても意味が無いですので、早く取引をやめましょう。

ほな、またね~

 

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