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読むだけで5倍売れる!最強の営業バイブル本はコレだ

 

営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

 

おはよう!キャップ77です。

読むだけで売れるようになるなんて、読むしかないです。

て言えるぐらい、日本中の営業マンに紹介したい本です。

僕は実際に、かれこれ8名ぐらいの営業に自腹でプレゼントしてます。

もう、びっくりするぐらいスゴイ本

どんな話かというと、とある売れない営業マンが、

サボり中の喫茶店で、とても輝いている師匠に出会います。

と、実は小説なんです。

 

ビジネス書なんて堅苦しくてよめねーよって人でスッと入り込めます。

 

僕がこの本をお勧めする理由が、営業が好きになる理由が沢山詰まっているからです。営業という仕事の醍醐味やスタンスの部分、顧客との関係性が築けてくる事など、数々のトップセールスが経験いたストーリーを疑似体験させてくれるのです。

 

これまで多くの営業ノウハウ本を読んできましたが、これほどスッと頭に入ってくるものは、ありませんでした。

 

営業とは、お客様の問題を解決するお手伝いをする職業

これほど、営業を定義づけする際、的を得た表現は無いかと思います。

この本の中では、コミュニケーションの大切さが出てくるのだけど、

営業は、顧客に「売り込む」のではなく、課題を「聞き出す」ことが仕事。

よってコミュニケーション力は、説明するためではなく、気持ちよく話して頂くために駆使するとのこと。これは凄く納得感の高い話です。

 

後半の応酬話法は、現場で即使えるレベルです。

丁度のこの本を手に取った8年前、僕は本当に売れない営業マンでした。

でも、本当に素直にこの本の通りやってみようってことで、記載されている一つ一つのことを現場でやってみると、不思議と営業がうまくいくようになりました。

 

顧客が考えているときにはじっと我慢して、沈黙に耐えるという一節があるのですが、当時はこれをテクニックのように理解していましたが、実は全部顧客視点にたった対応なんですよね。後で、そういった一つ一つのことが、すべて顧客視点にたった対応だと気付いた時は、鳥肌が立ちました

騙されたと思って買うべし!売れるようになるから

ここまで絶賛すると、胡散臭いと思われがちですが、胡散臭く思われても良いです。この本は本当に良書です。難しい戦略系の本も大事ですが、営業の仕事の本質をまず掴んで欲しいです。かれこれ、この本をプレゼントした人は、本当に売れるようにりました。またスランプに陥ったときも読み返すだけで、パワー100倍です!

 

ほな、またね~

 

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