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それ、ビジネスになるんちゃいます?

ビジネスに関するネタいっぱい!新規事業、マーケティング、フランチャイズ、経営戦略、営業戦略、育成、マネジメントについて

代理店というビジネスモデルの複雑さ

電話越しでも笑顔のトップセールスマン

おはようございます!キャップ77です。

 

今日は、フランチャイズなどの、ビジネススキームを使って、

独立・開業・起業を志す方に向けてのお話です。

 

そんな独立の仕方で多くの方が検討する「代理店」というビジネスモデルについて解説したいと思います。

代理店モデルてなんだ?

代理店モデルとは、本部となる会社が開発した商品・サービスお代理販売もしくはサービス提供をする代理店を全国から募って販売網を構築するモデルです。

 

ようは、通常、多くの会社は営業マンを雇用して、拡大しますが、戦略の一つとして、営業マンを自社で持たずに代理店を全国に構築していくモデルのことです。

 

このモデルで大きくなった領域でいきますと

 

・保険(アフラックソニー生命など)

・広告(電通博報堂をはじめ無数にあります)

ウォーターサーバーアクアクララ、TOKAIなど)

・携帯販売(ドコモショップソフトバンクショップなど)

・化粧品(POLAノエビアなど)

があります。

 

代理店モデルの複雑さ

先ほど、大きく成長した領域をお伝えしましたが、これを読み解くと

 

通販では売れづらいけど、百戦錬磨の営業マンまでは育てる必要が

ないという絶妙な立ち位置の商品・サービスであることに気付くでしょうか?

 

保険やウォーターサーバーなど、説明が必要で長期間消費者が契約する領域

広告のように、無形物で割りと高額でるため提案が必要な領域

化粧品のように一度使用感を確かめたり、個人の相談に応じる領域

 

などです。

 

したがって、ネットで販売するべき商品や、難易度が高くて自社の営業をプロフェッショナルに育てなければ成立しないものは代理店モデルに向いていないとうことです。

 

これは、代理店戦略を敷く本部も、代理店として独立したい検討者もよく理解いていないことが多いです。

 

あなたがもし、代理店のビジネスを検討いているのならば、一度この記事の考え方に照らしわせて考えてみていただけたら幸いです。

 

ほな、またね~

 

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