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それ、ビジネスになるんちゃいます?

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仮説思考が生産性を150%に引き上げる

ビジネス談義 営業 リーダーシップ・育成 起業・スタートアップ 新規事業

こんばんは、キャップ77です。

暑い、それにしても暑い。東京は今日、ゲリラ豪雨でしたね。

みなさん、生きてますか?笑

 

今日は、仮説思考について考えてみたいと思います。

良く先輩や上司から「仮説は?」と耳が痛いほどに言われた経験はありませんか?

僕は1500回程言われてきました笑 たぶん。

では仮説思考がなぜ大事なのか?考えていきましょう。

仮説思考ってなんだ?

仮説思考とは、情報収集の前に結論をあらかじめ作ること。

と考えています。

 

ある問題を解決する際に、1から問題を紐解き、ひとつひとつ解消していくと、とんでもなく膨大な時間がかかってしまいます。それでは、いくら時間があっても足りません。そこで短時間で問題を解決していくために必要なのが仮説思考というわけです。

 

仮説思考とは、問題解決を行う前に仮の結論お考えて、その結論となる原因となる事項は何かを整理し、事項を裏付ける事実やデータを収集していくことです。

つまり、最初にざっくりとした結論を作っていくことなんです。

例えば、ある商品が急に売れなくなったら

例えば、Aという商品が売れなくなったら、「類似商品が発売されたのではないか?」「商品の陳列が悪いのではないか?」「どこかでネガティブキャンペーンが行われたのではないか?」と仮説を立てるわけです。

その上で、その仮説があっているのかどうかを一つずつ確かめていくのです。

営業同行のシーンなどで、上司がヒアリングするとホイホイいろんな事実が出てくることがあります。この上司は、あらかじめ仮説を持っていて、その仮説があっているか確かめるためにヒアリングをしているケースが多々あります。

仮説っていい加減じゃね?

いい加減で、良いんデス。安心してださい。

仮説が間違っている場合は、途中で気が付くもので、素早く次の仮説を検証しにいくことができます。検証するっていう作業は、0からあらゆる情報を集めて問題は何か考えていくよりも、はるかに短時間で効率的い解決策に辿りつけるものなんです。

大切なことは、一つ一つの仮説に対して、丁寧に検証することです。

事実(ファクト)を掴まずになんとなく進めている方は、再度やり直すことになり非効率になってしまいます。

 

一応、なぜって3回言おう、笑

仮説があっているかどうかは、「なぜ?」を3回唱えましょう。

良くトヨタさんが「なぜを3回繰り返す」の口グセというのですが、それを行うことで抜けもれがなく、仮説と根拠が明らかになっていきます。

それでも事実情報を集めても、よく理解できないこともあります。

そういった時は、近くにいる人を捕まえて、複数人で議論してみること有効です。

 

まずはざっくりとした仮説で構えわないから立ててみよう。

その仮説を丁寧に検証していくことで、これまでよりも驚くほど、

生産性がUPしていることでしょう!

 

ほな、またね

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