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最近、良く聞く「コア・コンピタンス」って何だろう?

こんにちは、キャップ77です。

今日は「良く聞く」シリーズ第二弾、

コア・コンピタンスについて記載したいと思っています。

かしこそうな人が「コア・コンピタンスコア・コンピタンス

って良く言うけど僕は、なんのこっちゃ。と。

そんなわけで、調べてみました。

コア・コンピタンス経営―未来への競争戦略 (日経ビジネス人文庫)

コア・コンピタンス経営―未来への競争戦略 (日経ビジネス人文庫)

 

コア・コンピタンスって誰が言い出したの?

コア・コンピタンスって言葉は、ロンドンビジネススクールのゲイリー・ハメルさんとミシガン大学のC・Kプラハラードさんっておっさんが二人で言い出した言葉だそうです。

コア・コンピタンスって何だろう?

「顧客に対して、他社には真似できない自社ならではの価値を提供する、企業の中核的な力」とか「自社が強みを発揮するあめの経営資源」とか言われてます。

なんか、難しいことを言っていますが、要は圧倒的な強みということですね。

じゃあ、圧倒的な強みの要素って何だろう?

著者の二人のおっさんは、以下の5つの要素があるって言ってます。

  • 模倣可能性‐真似しにくいか
  • 移転可能性‐技術等で保有しにくいか
  • 代替可能性‐代替しにくいか
  • 希少性‐手に入りいくいか
  • 耐久性‐長持ちするか

自社の圧倒的な強みが上記を満たしていれば、コア・コンピタンスって言えるのようです。例えば、Amazonで言えば、すぐに届く「流通」、トヨタで言えば「かんばん方式」、リクルートで言えば「風土」といった所でしょうか。

コア・コンピタンスは陳腐化するらしい

コア・コンピタンスが有効かどうかは、目まぐるしく変わっていく市場環境では、陳腐化していく可能性があるみたいです。その為、経営者は常に見直す必要がないか、考えておく必要があるそう。見直す前に今のコアコンピタンスが何か、分かってない僕のような人もいると思いますが、笑

 

いかがでしたでしょうか。良く言われる差別化や選択と集中といった概念にも通じるところがありますよね。果たして、このブログのコア・コンピタンスはなんやろね。

 

ほな、またね~

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