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それ、ビジネスになるんちゃいます?

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事業戦略の進め方と落とし穴

ビジネス談義 新規事業 起業・スタートアップ 営業

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おはようっす、キャップ77です。

 

様々な企業にお伺いさせて頂き、悩みや事業イデアを聞いていると、またこの課題か、という「コンサルティングあるある」があります。

 

それは、当事者がいない!という課題です。

事業戦略は、立てるのは凄く楽しいのですが動かす人は凄く大変なのです。

当事者を立てず、戦略が推進されることはありません。

こ、れ単純ですが、事業戦略によくある落とし穴なんです。

 

したがって、社長がアイデアマンでものすごくセンスのある方でも事業が一向に進まない、トップセールスの方がボトルネックを発見したにも関わらず、一向に変革が行われないこと、本当に良く起きる現象です。

 

じゃあ、どうするのか。

 

良いアイデアや解決したい課題が見つかった際に、戦略は誰が立てるのか、推進は誰がするのか、期日はいつか、この三要素を固めるミーティングを行います。

 

責任は社長や責任者がとることを前提に、この事業の方向性を議論し、戦略へのコンセンサスとコミットメントを強めながら進めていくのです。

 

当事者が確定し、納期がきまれば、あとはPDCAサイクルを回していくだけです。

 

まずは、コンセンサスとコミットメントを取りながら、当事者を決めること。

 

これが事業戦略を進める上で、極めて重要なんです。

 

いつも僕は、当事者は誰ですか?と経営者にしつこいほど確認しています。フワッとしているプロジェクトは最初からやらない方がマシ。

 

今朝は改めて、そんなことを考えました。

 

ほな、またねー

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