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それ、ビジネスになるんちゃいます?

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ビジネスの邪魔をするのは、こんなオッサン上司

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ども、ダイエットしてるのに飲み会続きで、

誘惑に負けまくってる、キャップ77です。

 

今日は、「いるいる、こんな奴!」とみんなが思う人について分析してみたいと思います。

複数人が関わる、なんらかの仕事をしていると、邪魔になっている人が実はいるんですよね。僕も最初は性善説で、その人の意見を聞くのですが、あとあと考えてみると、「あのオッサンが言ってたことって意味あったのか?」とか「ただ仕事増やしただけやんけ!」とか思うことが多いですよね。

 

では、なぜこんなことを今回考えるかといいますと、いいアイデアがあっても実行に移せなければ、スピードが速くなければ、本当に意味がないんですよね。

 

もちろん、アホプロジェクトで明らかにムダなものは、取り組まなくて良いとしても、多くのプロジェクトは、起案された段階から、「ある程度、筋が良いもの」であると思うのです。

 

それを「資料は?」とか「話し合いは?」とか、「リスクは?」とか、そんなことばっかり言ってくるオッサンが、どこの組織にもいるんですよね。

 

経営者がコレだったら、もう最悪。僕なら一刻も早く退職です。笑

 

では、邪魔するオッサンの2パターンを紹介します。

 

①完璧オッサン

不安がすべて払拭されないと、前に進めることができない。納得できる数字がハジき出されていないと動けない、時間をかけて議論しないと安心できない、などいわゆる完璧主義者。こちら、過去に優秀な成績を収めたことのある人に多い傾向があります。成功体験を数多く積んでいるからこそ、足りてない情報が想像でき、アレやコレやと穴を突いてくる人になっちゃってます。

②データ大好きオッサン

起案を出すと、「市場規模は?」「競合の売上と利益は?」と、今から取り組むに際して、すぐに「情報まとめて!分析してみて!」言ってくるオッサンです。顔思い浮かびました?笑

さまざまな企業で、事前の情報集めは大事といわれているかと思いますが、このオッサンの特徴は、とにかくまとめることや数字を眺めることが大好きです。

 

 

いかがでしたか?この2種類のオッサンが、あなたの近くにいると要注意です。ビジネスで新しく何かを始めるときは、データや仮説は穴だらけなもんなんですよね。

 

だから、60%ぐらい方向性が見えてきたら、あとはどう動かすのかを決め、実行に力を入れたほうがいいんですよね。

ビジネスは実行して、なんぼ。やってみないとわからないから、やってみる。

それを阻害するオッサンは、早めに引退さすべきですね。笑

 

ほな、またね~

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どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術

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「バカ上司」その傾向と対策 (集英社新書 436B)

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