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それ、ビジネスになるんちゃいます?

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チームラボ・猪子寿之の考え方に、惚れた。

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出典:quotationmagazine.jp

 

ども、ちょっと本読んでいて熱い気持ちになっているキャップ77です。

なぜ、熱い気持ちになったかというと、チームラボの猪子社長の考え方に、心を奪われちゃったのです。笑

 

なので、この衝動を抑えきれない間にブログにまとめておこうと、今PCに向かっています。

 

では、まずチームラボの紹介から

チームラボってどんな会社?

一度は聞いたことがあるかもしれませんが、復習がてら、お得意のwikipedia引用から参ります。

 

チームラボ株式会社(ちーむらぼ、Team Lab Inc.)は、東京都文京区に本社を持つ、独立系のシステムインテグレート企業である。 東京大学発のベンチャー企業として知られている。ウルトラテクノロジスト集団を自称し、プログラマ(アプリケーションプログラマ、ユーザーインター フェイスエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア)、ロボットエンジニア、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、情報化社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されている。

 

とのこと。ウ、ウルトラテクノロジスト集団!(@_@;)

得意技はデジタルサイネージ技術。世界でも目立っている会社なので、ウルトラテクノジスト集団と言われても、もはや違和感ないっす。かっこいい会社ですね。笑

 

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こんなのや、

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こんなので、世界中や子どもたち驚きや感動を与えまくっている会社です。

そんな会社の社長が猪子社長です。

その猪子社長のインタビューが、「起業のリアル」っていう本に登場していました、僕は、うむ、すごい!!と唸ってしまったのです。

起業のリアル

この本の中で、田原総一郎氏が猪子社長に、

どうして日本からチームラボのように世界で活躍できる会社がなかなか生まれないの?と切り込んでいくシーンがあるのですが、猪子社長は以下のように答えます。

 日本は20世紀が、つまり情報社会前の社会で

成功しすぎたから、それが大好きで離れられない。

法律も産業も、ぜんぶです。

うん!!!そうそうそうそうです。

新しいことやろうとしても、すぐに法律の壁が出現したり、産業界からバッシングを受けたり、本当に過去の成功は悪になっているよね。

 

AirbnbやUberみたいなサービスも、20世紀に活躍した会社をベースに様々な規制がひかれていますよね。そりゃあ、日本からfacebookaやappleのような破壊的イノベーションを起こす企業が生まれにくいはずだよ。

 

猪子社長は、そうした20世紀のシガラミのことを、「未来の否定」って言ってました。

この表現もすばらしいよね。

 

僕たちは、20世紀の成功した日本の固定概念を一刻も早く捨て、世界に勝負していかないと行けないですね。そんなことを、強く思っちゃいました。

 

ほな、また~

より詳しく読みたい方はこちら

 注意!起業ノウハウというより、先鋭の経営者が考えていることに田原氏が切り込んでいくような本です。起業実務には、あんまり役立ちません。

起業のリアル

起業のリアル

 

ただし、LINE、リブセンス、ユーグレナなど数々の経営者の考え方は、読む価値が激高です。

 

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