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こころの知能指数「EQ」ってなんだ?

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「空気よめよ!」よく言われるキャップ77です。笑

今日は、そんな課題を解決する「EQ」っていうものにフォーカスを当てたいと思います。

「IQ」って良く聞くけど「EQ]って何やねん!?っちゅう人に読んでもらえれば、と思います。

 

「EQ」ってなんだ?

お得意のwikipediaから参ります。

 心の知能指数(こころのちのうしすう、: Emotional Intelligence Quotient、EQ)は、心の知能 (: Emotional Intelligence、EI) を測定する指標である。心の知能とは、自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする知能を指す。比較的新しい概念のため、定義はいまだはっきりとしていない。

 というよくわからない解説ですね。笑。

要は、心の知能指数っていうことは、僕的にまとめますと、

他人の感情を読み取り、人間関係を円滑に処理する力

ってかんじですかね。

 

ちなみに「IQ」のおさらいをしておきますIQとは(wikipedia)

知能検査の結果を表す数値である。「生活年齢と精神(知能)年齢の比」を基準とした「従来の知能検査」と、「同年齢集団内での位置」を基準とした「知能検査」の2種類があるが、従来の知能検査はあまり使われなくなりつつある。

ん~難しいですね。

ようは、

勉学に用いる指数はIQ、コミュニケーションに用いるのがEQ

って思っておけば良さそうですね。

じゃあEQってどうやって高めるわけ?

EQは、後天的に高められるということを偉いオッサンたちは言ってます。

(念のため、EQっていう概念は、米国イェール大学のピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士のよって1989年に発表された)

 

では、どうやって高めていくのかというと前述の学者さんたちは難しい言葉で語っていますが、僕は以下の2点だと思っています。

 

  • 他者と沢山絡む
  • 小説を読む

ことだと思っています。

 

つまり、「他者と沢山絡む」ってことは、自分の考えとは違う人と会話をするわけです。その中で、考え方が違ったり、時には、ぶつかってしまいケンカになっちゃうことも。ぶつかる→振り返るを繰り返し行っていくと、相手の気持ちと自分自身の考え方の両者が見えてくるかと思います。

つまり、このPDCAによって勝手に人間関係を作る能力が高まっていくという訳です。

 

続いて、僕が重要だと思うのは、「小説を読む」ってことです。

IQが高い人は、ビジネス書や論文などを良く読む傾向にあります。なんでかと、論理的だし、納得感が高いからだと思います。しかし、それではEQが高まらない。

 

EQっていうのは人の感情を理解する力ですので、多種多様な人の人生や感情を知らなければいけません。小説には、必ず主人公を中心に登場人物の心理描写が含まれるので、自分の引きだしの中にたくさんのケーススタディーが溜まっていくというわけです。

映画、ドラマでもいいんじゃないの?と思われる方もいると思いますが、僕は小説をオススメしたいです。

なぜなら、EQを高める際には、語彙力が重要になるからです。

「声をかける」「自分の想いを伝える」には必ず言葉が必要ですよね。

小説は、尋常じゃないぐらい、語彙の宝庫ですから、これをインプットしない手はありません。

 

よく考えると日常生活やん!

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そうなんです。会社勤めをしている人なら、会社のチーム。

学生の方なら、サークルや部活で必ず絡むことができますよね。

沢山まわりの人と絡んでいき、読書をいっぱいするということ。

 

早くEQを高める方法は「人の上に立つ」ということです。

部活のキャプテンをしていた人や、会社の経営者はEQが磨かれている傾向が強いです。なぜならば、いろいろな人をまとめる際にはEQが必要で、後天的に磨かれているケースが多いからだと思います。

 

では、IQだけでなくEQも磨いて行きましょう。

ほな、また~

もっと知りたい方は

EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫)

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EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

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