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信頼残高っていう重要な考え方

営業 リーダーシップ・育成 起業・スタートアップ ビジネス談義

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年に数回、大きなクレームを頂き、死にたくなるキャップ77です。

今日は「信頼残高」っていうことにについてお話します。

 

「今回はすみません」って言うたび・・・・

仕事をしていると、「すみません」っていう言葉良く使いますよね~。

この前、クレームを起こすことはチャレンジをしている証拠だ!

という記事を書いたのですが、これはこれで理解しておくとして

30歳以上のビジネスパーソンになってくると、そのままじゃあマズいっす。

 

「今回はすみません」ということをやっていると、人対人の信用が蓄積できません。

 

コツコツと信用を積み重ねてきた人は、少しぐらいミスをしても、許されます。

それは、これまでしてきたことが、「信頼残高」になっているから。

信頼残高っていうのは、「すみません」と言うたび減っていく。。

 

たとえば、まだ付き合いが浅い段階でミスをしてしまうと、もう本当ヤバい。

「すみません!」と言えば済むかと思いきや、信頼残高が無い状態なので、いきなりの取引ストップや担当変更を食らってしまう。

 

これは、とくに起業された方やフリーランスの方は良くお分かりですよね。

一回目の仕事や、関係性が構築されていない段階でのミスは致命傷となる。

 

僕の先輩が良く言っていたことは「一事が万事」であるということ。

特に取引開始や担当を引き継いだ当初のミスは、なかなか回復できない。

 

組織の中で働いていると、会社のネームバリューや商品力の影響で、

自分自身の信頼がなかなか見えづらい。

 

もうこうなってくると、クレームが表面化せず、得意先は「もう違う会社に切り替えよう」と知らず知らずのうちに、他者と取引を初めてしまうのだ。

 

「すみません」の言葉は、やっぱり大きなチャレンジするときや、本当に外部影響でどうしようもない時のために取っておくこと。

 

今日は、そんな「信頼残高」というお話をしました~。

ほね、またね~

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