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【まとめ】データーベース・マーケティングって何だ!?

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どうも、キャップ77です。

ここ2,3年、毎日ビッグデーターやデータベースって単語がネットや新聞を賑わせていますね。

今日は、ここ数年、主流となっているデータベースマーケティングについてまとめたいと思います。

 

データベース・マーケティングって何?

データベース・マーケティングとは、お客さんの様々な情報、つまり、名前や住所はもちろんのこと、過去の購買履歴や趣味、興味関心、お子さんの状況などデータベース化して、それに合ったサービスを提供していくマーケティング手法です。主に既存顧客に対して行うことができるマーケティングです。

良く使われるのはRFM分析っていうやつ

データベースを活用したマーケティングの手法にRFM分析があります。

これは、アメリカのカタログ通販会社がダイレクトメールの返信率をUPさせるために行っていた手法と言われいます。

具体的には、お客さんの購買履歴からお得意様を見つけ出して、セグメンテーションをすることで、効率的にプロモーションをすることができるということです。

それでは、分析する3つの項目について紹介します。

 

R(recency)・・・最新購入日

F(frequency)・・・購買頻度

M(monetary)・・・累積購買額

 

この3つのデータを分析して、最近、何度も、多額の商品を買ってくれている人をあぶりだす訳です。彼らが、その会社にとって、もっとも優良な顧客であるということです。

これは、扱う商品や業態によって重視すべき項目が違うことも面白いです。

とある商品は、累積購買額が大切だったり、オプションの追加商品を提案する場合は、最新購入日が大切だったり、お客様をセグメント分けして効果的な対応策を検討していくことが大切です。

 

また、より詳しくデータを分析するために、RFMの分析に加え、タイプ(type)や総額(amount)を加えたFRAT分析っていうのも、最近使われています。

 

とにかく、データベースマーケティングは、お得意様を見つけ出して、そのお客様を強力なリピーターにするために必要な考え方です。

 

これさえ覚えておけばOKです。

ほな、またね~

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