それ、ビジネスになるんちゃいます?

ビジネスに関するネタいっぱい!新規事業、マーケティング、フランチャイズ、経営戦略、営業戦略、育成、マネジメントについて

仕事とプライベートを分けない人は仕事ができる!っていう話

f:id:business_ch:20150905003638j:plain

こんにちは!キャップ77です。

土曜日の夜ってなんて幸せなんだろ。

もう、頭からでっかいひまわりが咲きそうなぐらい幸せっす。

 

でも、今日は、そんなプライベートな時間と仕事の関係について記したいと思います。

 

僕が新卒で入社した会社は、モーレツに働く、超激務会社。

でも、学生の頃にイメージしていた満員電車で今にも死にそうな顔で出勤するような人はいなかった。今でいう「社畜」と呼ばれる人種がいなかったのだ。

 

自らありたい姿を持っていて、その姿やミッションを実現する為に、仕事と自分のありたい姿を結んでいた気がする。

 

そう

 

仕事が遊びで、遊びが仕事っていう感じ

 

もうこれはこれは幸せな環境で、たとえ睡眠時間が一日2、3時間でもエネルギッシュに働くスーパーサラリーマンが沢山いた環境でした。

 

年に数回、マネジメントしているメンバーの中に

 

「仕事とプライベートのバランスが・・・・」

「もっと自分のために時間を使いたいんです・・」

 

とか、ボヤく子たちがいるのですが、

 

もう、悲壮な顔をしちゃって、僕は「ああ、なんて不幸なんだ・・・」と心の中で呟いております。

 

僕が思うに、

 

人生はすべてプライベートなのに、

 

勝手に自分で切り分けなきゃいけないって思い込んで、自ら窮屈にしている。そして、仕事時間はいつも不幸な顔をしているんだよね。

 

どっかの誰かが「ライフワークバランス」なんつって変な言葉を流行らすもんだから、仕事とプライベートは訳なきゃいけないと勘違いしてる。

 

ライフワークバランスって、「仕事と生活の調和」なんだよね。

決してプライベートに一切仕事を持ち込まないって意味ではないのだと思う。

この勘違いが、仕事を我慢してやること、に繋がる。

 

「こんなに忙しかったら、プライベートに何もできません!」と仕事ができないクセに社長や上司に向かって逆ギレしちゃう、悲しい人になるのだ。

 

これじゃあ、面白い仕事や儲かる話がよってこない。

 

本当に幸せな人は、24時間365日すべてがプライベートであり仕事である。

まさにライフワークバランスの本質である「仕事と生活の調和」が実現している。

 

ここで、誤解して欲しくないのだが、何も長時間働くことが良いと言っている訳ではない。プライベートも仕事も真剣に生きるから、窮屈に我慢して働く人と比べると抜群に成長するのだ。

 

僕の尊敬するシャチョーたちは、食事のときでもバカ話の中で、何かひらめいたときはタブレットを出してメモしたり検索したり、スポーツをしながら頭の中を整理したり、そんなタイプの人が多い。

 

プライベートと仕事が見事に調和しているから、濃厚にスキルアップしているのだ。

 

なので、成長したい人は、仕事とプライベートを分けたい、なんて言わないで欲しい。

どっちも真剣!これが最高。

 

自ら人生を窮屈にしない。遊びが仕事で、仕事が遊び。

僕も、そんな人生にしたいっす。

 

ほな、またね。

 

実践 ワーク・ライフ・ハピネス -ワーク・ライフ・バランスを越えて  働き方が変わる 会社が変わる! -

実践 ワーク・ライフ・ハピネス -ワーク・ライフ・バランスを越えて 働き方が変わる 会社が変わる! -

 

 あわせて読みたい