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それ、ビジネスになるんちゃいます?

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愚痴ばかり言うやつは絶縁すべき!っていう話

まとめ記事 ビジネス談義 営業 リーダーシップ・育成

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ども、こんにちは。

年に数回、足の小指をどこかしらにぶつけてしまうキャップ77です。

ほんと痛いっすね。なんで小指ってあたるんだろうね。笑

 

今日は、実際に僕が経験した話をします。

 

これは僕がまだ学生のとき。

とあるファミレスのデリバリーサービスのアルバイトをしていました。

 

その時、デリバリーのメンバーは8名ぐらいいたんだけど、うち3人ぐらいの小グループがあって、いっつも仕事や店長の愚痴を言っていた。

 

愚痴をいう人たちは、必ず小さな集団を作る。笑

つまり愚痴ってやつは相手が必要なのだ。

 

そんな小グループの一人が、どうも僕に興味を持ったらしく飲み会に誘ってくれた。

嫌な予感はしていたんだけど、案の定、そこにはいつもの愚痴メンバーが。

 

2時間ぐらいだったか、常にだれかの愚痴で、怒ったり笑ったり。

まあ、その場はなんとか取り繕っていたのだけど、数日後には、もうウンザリしちゃって、イジメられるの覚悟、「俺、そういう話興味ないんだ」って言ってみた。

 

愚痴を言う人に「興味ない」って言うのは、気持ちいい

まあ、今後もう話してもらえないだろうな!と覚悟して、

そして、ヒドくなればバイトも辞める気で勇気を出して言ったのだった。

 

それが意外なことに、愚痴を言っている集団なんて影響力がなくて、すぐにAさんという、クセのある中年のおっちゃんと仲良くなった。

 

愚痴を言う人間っていうのは、孤独に耐えられない弱い人間だということが分かった。

Aさんっていうおっちゃんは、いつも僕に色々なことを教えてくれた。

 

ウイスキーの飲み方や、バイクいじりから釣りまで。

愚痴の集団からAさんに話す相手を変えたら、人生のステージが上がった気がした。

 

今日は、そんな愚痴集団とは絶縁したほうが良いっていう話でした。

ほな、またね~

もう、不満は言わない

もう、不満は言わない

 
いつもの「グチ」がなくなる本

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