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リーダーの大切な役割は情報を訳すことっていう話

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こんにちは!

子どもとジャレていたら、ギャランドゥ(お腹の毛)を抜かれたキャップ77です。

そんなことは、どうでもいいのですが、もうすぐ10月ですね!

 

いろんな企業では半期の締めっちゅうことで昇進や人事異動があるのでは無いでしょうか?

 

今日は、そんなことも加味しまして、初めてリーダーになる方に覚えておいて欲しいことを記します。

 

リーダーになったら、まず何をする?

 

初めてリーダーになったアナタは、まず何から始めますかー?

 

僕は面談です!全てのメンバーと面談をします。自分のメンバーが何を考えているのか、そしてどんなことをしたいのか、徹底的に聴きまくるのです。

 

ここで間違えてはいけないことがあります!リーダーになったら力んじゃって、戦略やらリーダー論やら熱く語っちゃうこと。やってしまいがちなのですが、これが一番の間違い。

 

なぜなら、組織のコンディションや個性がわかっていないのに、戦略や論が作られていることなど、あり得ないから、です。

 

まずは、徹底的にメンバーの話を聞く、そこから始めましょう!

 

 

次は、戦略や方針を決め、情報を翻訳する!

 

メンバーコンディションの把握ができたら、戦略や戦術を練って行きましょう!リーダーになったばかりのときは、まだあまり情報がありませんので前任の流れ汲むことが多いですよね。

 

それでも構わないと思っています。

大胆な戦略変更は、よく現場を理解してからがいいと思っています!

 

ここからが今日一番大事なところです。リーダーになったら、あなたが会社や組織とメンバーを繋ぐ翻訳者となる訳です。

 

経営で決まったことを、どのように伝えるか。短期的に解決すべきこと、中長期で考え無ければいけないこと、これをメンバーの頭にしっかりインストールできるよう翻訳するのが大切な仕事です。

 

組織の崩れるときは、誤解や情報不足から始まることが多いです。

 

リーダーが経営と現場のパイプ役になって無ければ、組織の血液循環が止まります。

 

さらには翻訳と伝えていましたが、メンバーの視点でも理解できるように伝えることができなければ誤解が生じてしまいます。

 

とにかく、リーダーになった方は覚えて下さい!情報を訳すということが大切であることを!

 

ほな、またねー

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