読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それ、ビジネスになるんちゃいます?

ビジネスに関するネタいっぱい!新規事業、マーケティング、フランチャイズ、経営戦略、営業戦略、育成、マネジメントについて

本当の経営力は「コンセプト思考」で決まる

ビジネス談義 フランチャイズ 新規事業 起業・スタートアップ

f:id:business_ch:20150908225243j:plain

どーも、キャップ77です。

今日は、特別優秀な経営者の方にお会いしました。

 

もう、なんてゆうか、お顔の後ろからピカーっと光が指しているような、僕のような凡人とは違うオーラをまとわれておりました。

 

そこで、何が凄かったのかまとめてみました。

 

尖っているけど本質から外れない

とにかく現場力が凄かったり、論理的思考力が凄かったり、人望が凄かったり、経営者には色々なタイプがいるものですが、僕はスゲー経営者っていうのは、尖っているものだと思っている。

 

ここで間違ってはいけないのが、尖っていても2流経営者も存在する。

2流の尖がり社長は、個性的で面白いのだけれども、本質から外れていることを良くしてしまう。歯科医院を経営しているのに、水素水の販売を意図なく始めてみたり・・・

 

ようは、なぜそれをやるのか?と問うたとき、一本の道筋から大きくブレていることがあるのだ。

 

一方、尖ったスゲー経営者というのは、常に本質的だ。

つまり右脳と左脳のバランスが取れ、俯瞰して事業を見てみると実にすべてが繋がる。

 

この「本質」を捉えているか否かによって次に記載する「コンセプト思考」の是非は決まる。

 

では、「コンセプト思考」は何か?

コンセプトとは、辞書で調べると「概念」と出てくるのだが、僕が思うに、経営であればコンセプトは「特徴」と捉えて良いかと思う。

 

特徴とは、秀でていることや目立つこと、特別なこと、つまり尖がっていることであると考えている。

 

良くシンクタンク系がコンセプトメイクをする際に使うのが、論理的思考をベースにデータや分析を重視したものだ。一方、マーケッターや広告系の人間がコンセプトメイクをするときには、フィーリングやイメージといった若干漠然としたものだ。

 

この二つが、見事に調和しているものこそ、凄い「コンセプト」だと言える。

 

データや分析をもとにした、「まあそうだよね」というコンセプト

イデアだけで、単なる思いつきに近い「ほんとなの?」というコンセプト

 

どちらもいただけません。

 

僕が、この社長の凄さを体感したのは、実に両者の調和がとれているということ。

 

論理もありながら、斬新なアイデアも織り込まれている、実にわくわくしながら実現していけそうなものだった。

 

そのバランスのとれた尖り方が、僕にはオーラにうつったのかもしれない。

 

ほな、またね~

 

コンセプトのつくりかた

コンセプトのつくりかた

 
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

 

 あわせて読みたい

business-ch.hatenablog.com

business-ch.hatenablog.com

business-ch.hatenablog.com