それ、ビジネスになるんちゃいます?

ビジネスに関するネタいっぱい!新規事業、マーケティング、フランチャイズ、経営戦略、営業戦略、育成、マネジメントについて

新しいフランチャイズ本部は、なぜこんなに沢山生まれるのか

f:id:business_ch:20150910231307j:plain

ども、こんにちは!キャップ77です。

今日は、人口減、高齢化、の今のニッポンで、なぜフランチャイズ本部が沢山生まれ続けているのか、について記載したいと思います。

 

こちら、ズバリ「儲かる」から。

おいおい、そんなことわかってるよ!と言われそうですが、フランチャイズ本部というところは本当に儲かるのです。

 

フランチャイズ本部は、ギャンブルで言えば胴元です。

競馬で言えばJRA、カジノで言えば元締め。

 

つまり、絶対に損をしないルールを作ることができるのがフランチャイズ本部なのです。

 

かと言って、悪人かと言えば、全然そんなことないです。

 

本部だけが儲かり、加盟店が儲からないというビジネスモデルでは、すぐにフランチャイズチェーンは崩壊してしまいます。

 

本部は、加盟店を増やすために、加盟店がそこそこ儲かる状態を作り上げないといけません。つまり、再現性のあるビジネスモデルを確立しなければいけないのです。

 

再現性があるとは、「たまたま成功するモデル」ではいけないということです。

たとえば、居酒屋であれば、店長が人気ものでお客様が付き、儲かっているという状態は良くあります。

 

フランチャイズチェーンは、これではいけません。

たとえ素人でも、多少立地が不利でも、個人で立ち上げる以上に成功確率が高くないといけません。

 

コンビニエンスストアは、良くメディアに「コンビニ地獄」などと揶揄されますが、実際の数字を見てみると、本当に撤退店は少なく80%~90%のオーナーが生活できているのは起業の世界では脅威的です。

 

それほど、コンビニエンスストアの戦略・戦術は優れていると言えます。

 

フランチャイズ本部は、儲かりますが、非常に難易度が高いです。

一方、加盟店は、成功しやすいモデルを貰うのですから、あまりもうからないですが、難易度は本部よりよっぽど低いのです。

 

で、気をつけなければいけないのが、加盟金を集めたいばかりに美味しいことばかり言ってくるフランチャイズ本部です。

 

きちんと定量的に撤退数や、先輩オーナーの収益などは確認することが必要です。

 

では、今日は真面目な話でございました。

 

ほな、またね~

こうすれば成功する! フランチャイズ起業

こうすれば成功する! フランチャイズ起業

 
ザ・フランチャイズ

ザ・フランチャイズ

 

 あわせて読みたい

business-ch.hatenablog.com

business-ch.hatenablog.com

business-ch.hatenablog.com

business-ch.hatenablog.com