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それ、ビジネスになるんちゃいます?

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シンガポールはテナント代が高いっていう話

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帰ってきたぜ!

ども、キャップ77です。

ご無沙汰してます。

 

というのも、先々週、先週と日本各地とシンガポールに出張に行っておりまして、先週帰国し、とってもバタバタしておりました。

 

シンガポールに出張して、改めて「あ~日本って閉鎖的だな~、こりゃヤバイ」と思っている次第でございます。今日は、シンガポール出張で色々見たので、そのレポートを記載します。

シンガポールってどんな国?

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シンガポールは東京23区ほどの大きさの小さな国。

人口も541万人(2012年)と東京都の半分以下とほんと小さい。

それでも世界四位の金融の街として、アジア圏で異彩を放つ国でございます。

 

人口の約40%が外国籍の人たちで、もう街中は、どこの国にいるのかわからないぐらいにグローバル化していました。また、食生活も中華にマレー系、インドネシア系にハンバーガーなどの欧米系に、もう何でもアリな状態になっています。

 

物価はというと、タクシーが安いなと、感じたぐらいで、日本とほとんど変わらない印象でした。もちろん屋台などでは、300円ぐらいで食事を済ませられるのですが、まあ日本も牛丼チェーンがあるので、大して変わらない、というのが雑感です。

シンガポールでのビジネス

シンガポールは、アジアの中でも最も進出しやすい国だと感じました。

外国人でも法人はすぐに作れるし、オフィス環境も日本と同等。

本当に、日本で商売するのと変わらない環境がそこにはありました。

 

また、魅力的なことに法人税は日本の半分以下という状況。

例の秒速で1億稼ぐ男、与沢翼シンガポールにいるとのこと。

 

今回は、日本からシンガポール進出を狙う企業さんと一緒に行ったのですが、

日本にあるものは、既に存在していると言っても過言ではないので、相当な工夫が必要だと感じました。

 

また、特筆すべきは賃料の高さ。やっぱり国土が狭いので不動産は高騰しており、日本の家賃の3~4倍程度の感覚でした。

 

ですので、シンガポールで商売する場合は、単価を上げなければ成立しません。

進出はしやすいが、成功はしにくい。そんな国かもしれません><

 

ちなみにラーメン「一風堂」さんもシンガポールに進出していますが、

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ラーメンいっぱい16ドルですので、約1400円もします。

日本の1.5倍くらいから2倍ぐらいします。

 

シンガポールは先進国ですから、いかに新しさを出しながら高単価が取れるかが肝になります。一風堂も日本の店舗より高級感があり、なんかオシャレです。

 

とにかく、我々日本人は日本は便利とか、日本は新しいものがあるとか思っていますが、シンガポールの発展度は、日本同等か、それ以上かもしれません。

 

とまあ、ビジネスの話はこれぐらいにしておき、

夜のカジノの話

シンガポールには、カジノがあります。

僕、カジノ初体験でございまして、右も左もわからない中、先輩に連れられ、勝負してきました。

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内装はこんな感じですが、割とみんなカジュアルに楽しんでます。

僕はルーレットにドハマりし、財布に入ってたシンガポールドルを全てチップへと交換。

2~3時間ほど楽しみましたが、なんとビギナーズラックで約3万円勝ち!

 

久しぶりにギャンブルをしたせいか、気が付けば「おりゃ~」と叫んでおりました。

 

シンガポール在住の日本人と会話をしましたが、本当に住みやすい国とのこと。

その方のお子様は、5歳にして、英語、中国語、日本語の3か国語をマスターしているんだって。

 

ウチの子と既に雲泥の差ですね。笑

 

まあ、そんな訳で、帰国しましたのでブログ更新がんばるぞ!

また、近いうちに行きたい国シンガポールの話でした。

 

 

ほな、またね~

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