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たった一つの成長ドライバー。自責か他責か。

どうも、ご無沙汰してます。

キャップ77です。ほんとご無沙汰してます。

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今日は、ビジネスマンであれば、誰もがスキルアップや人脈形成など日々成長したいと考えているかと思います。

 

こちら、これまで出会ってきた経営者、上司、同僚、部下の中で、「成長」している、つまり凄い人に共通している要素として「自責で物事を考える」という特徴があると考えています。

 

先日、Newspicks川邉健太郎さんが歴史とリーダーシップに言及していましたが、本当に同感で「自責」で物事を考える人は大成し、「他責」で物事を考える人は裏切りものや戦で負けているような出来事が書かれていました。

 

川邉さんによると、徳川家康は、自分の失敗をいつまでも忘れず、部屋には過去の過ちを示す絵画を飾っていた模様。一方、織田信長は過去の過ちを内省せず、最後は自分が育てた明智光秀に自害に追い込まれる。そんなエピソードでございました。

 

こちらビジネスでも本当にそうだと思っていて。

自責で考えなくなった瞬間、人の成長は止まります。

 

そういうことかと言いますと、

 

■売れない→スキルが足りない→学ぶ、練習する

■売れない→商品が悪い→学ばない

 

という非常にシンプルな構造です。

 

ビジネス一年目から「自責」で考えた人間と、「他責」で考えた人間は、ほんの数年の間で大きな差が生まれることは一目瞭然です。

 

今日お伝えしたいことは、発生するあらゆる事象は、自責で考えるということ。

どんな些細なことでも構いません、自責で考えると知恵が出ます。

自責で考えると努力を続けることができます。

 

そして人間としての器もでっかくなりますので、多くの仲間が集まります。

是非、今日から初めて見てください。

 

以下はオススメの本です。

自責社員と他責社員 (経営者新書)

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